建設現場・屋外作業現場向け QR入退場記録

プレハブ・屋外・移動現場にも。
PCとリーダーだけで始める
建設現場のQRコード入退場管理

無料プランは、登録可能件数や操作範囲に制限はありますが、時間制限なく操作を確認できます。

建設現場のプレハブ事務所入口で、ヘルメットをかぶった作業員がQRコード付きカードを市販バーコードリーダーにかざし、ノートPCのWeb管理画面に入場記録が登録されている写真品質のイメージ。大掛かりなゲートや顔認証専用機器は置かず、机上のPC・USBバーコードリーダー・QRカードだけで簡易設置している。画像内テキストは最小限。横長ワイド比率。

大型の入退場ゲートまでは不要
でも、紙の出面帳とExcel転記に限界を感じている現場へ

高額な顔認証ゲートや専用端末は不要。
協力会社から預かった作業員リストをExcelで取り込み、作業員ごとのQRコードを発行。
入場・退場時にQRをかざすだけで、会社別・作業員別の出面記録をデータ化できます。
キューRクラウドは、建設現場や屋外作業現場で、作業員ごとのQRコードを読み取り、入場・退場の履歴を記録できるWebサービスです。 大がかりな顔認証ゲートや専用端末ではなく、Excel名簿、PC・タブレット、市販バーコードリーダーを使って、小〜中規模現場や短期・移動現場の出面管理を始めたい場合に向いています。

紙の出面帳とExcel集計、そろそろ限界ではありませんか?

!

協力会社ごとの人数把握と
出面集計が面倒

複数の施工業者が出入りする現場では、会社別・作業員別の人数確認が煩雑です。紙の出面帳を見ながら毎日Excelへ転記する作業も、現場管理者の負担になります。

!

大型の顔認証ゲートまでは
導入しづらい

超大型現場なら本格システムも検討できますが、短期現場・屋外現場・移動現場では、設置場所・電源・予算の制約が大きくなります。

!

職人全員にアプリ登録
をお願いしづらい

スマホアプリのインストール、アカウント発行、初期設定まで求めると、現場での説明や問い合わせ対応が増えてしまいます。

大型現場向けの本格システムではなく、
“小さく・早く・移動できる” 入退場記録が必要な現場へ

建設現場の入退場管理には、CCUS連携、顔認証、ゲート連動、検温、専用端末などを備えた本格的なシステムがあります。 これらは、大型ビル・マンション・大規模インフラ工事など、多人数が長期間出入りする現場では有効です。

一方で、すべての現場に大がかりな設備が必要とは限りません。 キューRクラウドは、プレハブ事務所、短期現場、屋外作業、点検、送電、鉄道、設備工事など、設置スペースや予算に制約がある現場で、まず入退場履歴をデータ化したい場合に向いています。

  • 数週間〜数ヶ月で場所が変わる現場
  • プレハブ事務所や仮設受付で管理したい現場
  • 屋外作業やインフラ点検など、設置スペースが限られる現場
  • 協力会社の作業員リストをExcelで受け取り、出入りを見える化したい現場
  • PCと市販バーコードリーダーで小さく始めたい現場
大型の入退場ゲートや顔認証専用端末ではなく、建設現場の仮設受付にノートPC、タブレット、市販USBバーコードリーダー、QRコードカードだけが並んでいる比較イメージ。背景にはプレハブ事務所と屋外作業現場。簡易設置・移動性・小さく始められることが伝わる法人向け写真品質。

大がかりな設備を入れる前に、まず小さく始められます

項目 大がかりな入退場管理システム キューRクラウド
主な用途 大規模現場、CCUS連携、ゲート管理、厳格な入退場統制 小〜中規模現場、短期現場、屋外・移動現場の入退場履歴管理
設備 専用端末、顔認証機器、入退場ゲート、ネットワーク工事など PC、タブレット、市販バーコードリーダー、QRコードカード
導入感 本格導入・運用設計が必要になりやすい Excel名簿から小さく開始しやすい
作業員側の準備 顔認証登録、アプリ設定、アカウント発行などが必要な場合がある QRコードを持つ、貼る、かざすだけの運用が可能
解決しやすい課題 CCUS連携、厳格な本人確認、大規模な入退場統制 紙の出面帳、Excel転記、会社別集計を手軽にデータ化

作業員ごとのQRコードをかざすだけ
入場・退場・会社別の出面をその場で記録

キューRクラウドでは、作業員ごとに発行したQRコードを、現場入口やプレハブ事務所に設置したバーコードリーダーで読み取ることで、入場・退場の記録を残せます。

作業員名、所属会社、入場時刻、退場時刻、読み取り場所など、紙の出面帳に手書きしていた情報を、読み取り時点でデータとして蓄積できます。

  • 協力会社ごとの作業員名簿をExcelで登録
  • 作業員ごとにQRコードを発行
  • QRカード、ヘルメット貼付、紙印刷などで配布可能
  • 入場・退場時にバーコードリーダーで読み取り
  • 会社別・作業員別の履歴確認に活用
  • CSV出力して日報・集計資料にも利用可能
建設現場の作業員がQRコード付きカードをバーコードリーダーにかざすと、PCのWeb管理画面に作業員名、所属会社、入場時刻、退場時刻、読み取り場所が記録される流れを表したシンプルな業務図解。一番上に作業員とQR、中央にリーダー、一番下にWebデータベース画面。画像内テキストは最小限。横長ワイド比率。

協力会社の作業員リストがあれば、3ステップで開始できます

STEP1 協力会社の作業員リストをExcelで用意、STEP2 キューRクラウドに登録して作業員ごとのQRコードを発行、STEP3 現場入口でQRコードを読み取り入退場を記録、という3ステップを横並びで表した図。建設現場・プレハブ・バーコードリーダー・Web管理画面の要素を含む。画像内テキストは最小限。実写風に表現できれば、可能な限りイラストではなく実写イメージで。横長ワイド比率。
STEP 01

Excelの作業員リストを登録

協力会社から受け取った作業員名簿、施工業者名、職種、連絡先などをExcel・CSVで登録します。

STEP 02

作業員ごとのQRコードを発行

登録データをもとに、作業員ごとのQRコードを発行。カード印刷、紙配布、ヘルメット貼付など、現場に合わせた運用ができます。

STEP 03

現場入口でQRを読み取り

プレハブ事務所や現場入口にPC・タブレット・バーコードリーダーを置き、入場・退場時にQRコードを読み取ります。

読み取り後の履歴確認・CSV活用も可能です

入退場の読み取り履歴は、会社別・作業員別の出面確認、日報、社内報告用データとして活用できます。必要に応じてCSV出力し、既存のExcel集計や社内資料づくりにもつなげられます。

こんな建設・屋外作業現場で使えます

建設現場のプレハブ事務所に設置された簡易受付で、作業員がQRコードカードを読み取り、現場管理者がPC画面で入退場状況を確認している。

プレハブ事務所の入退場受付

現場入口のプレハブにPCとバーコードリーダーを設置。作業員がQRコードをかざして入場・退場を記録できます。

短期間で場所が変わる工事現場で、ノートPCとバーコードリーダーを持ち運び、次の現場でも同じQR入退場管理を利用しているイメージ。仮設机、工具、ヘルメット、屋外現場の背景。

短期・巡回型の工事現場

数週間〜数ヶ月で現場が変わる場合でも、機器を移動して次の現場で再利用しやすい運用を作れます。

鉄道、道路、送電線、設備点検などの屋外作業現場で、仮設受付や管理車両付近にタブレットとバーコードリーダーを置き、作業員のQRコードを読み取っているイメージ。大掛かりなゲートが置けない環境。

鉄道・道路・送電線などの屋外作業

大がかりなゲートを置きづらい屋外現場でも、仮設受付や管理車両付近で読み取り運用を検討できます。

複数の協力会社や下請け会社の作業員が建設現場に入場し、管理画面では会社別に人数や入退場履歴が一覧表示されている業務イメージ。作業員のヘルメットやベストの色が会社ごとに少し違う。

複数下請け・協力会社の出面管理

所属会社ごとに作業員を登録し、日々の出入り記録を会社別に確認しやすくできます。

臨時作業員や応援要員にその場でQRコードカードを渡し、建設現場入口で読み取って入場記録を残しているイメージ。短期参加者にも簡単にQRを配布できる雰囲気。

臨時作業員・応援要員の入場記録

短期間だけ入る作業員にもQRコードを発行し、誰がいつ現場に入ったかを残せます。

安全衛生担当者や現場所長が、タブレットやPCで作業員の入退場履歴を確認し、現場の安全管理や緊急時の所在確認に活用している写真品質のイメージ。建設現場の事務所内。

安全衛生・現場確認用の履歴管理

事故・災害・緊急時の確認資料として、入退場履歴を検索できる状態にしておけます。

建設現場の出面・入退場記録に必要な機能をシンプルに

01

Excel・CSV名簿登録

協力会社から受け取った作業員リストをもとに、入退場管理用データを作成できます。

02

作業員別QRコード発行

作業員ごとに固有のQRコードを発行。カード、紙、シールなどに印刷して利用できます。

03

所属会社・施工業者別の管理

作業員名だけでなく、所属会社、職種、現場名などの項目も管理できます。

04

入場・退場の読み取り履歴

読み取り時刻、読み取り場所、対象者情報を履歴として保存できます。

05

PC・タブレット・リーダー運用

市販のUSBバーコードリーダーやタブレットを使い、現場に合わせた読み取り環境を構築できます。

06

CSV出力・集計活用

蓄積した履歴をCSVで出力し、日報、出面集計、協力会社別の確認資料に活用できます。

07

既存QR・バーコードの活用

すでに作業員証や社内番号がQRコード化されている場合は、既存コードの活用も相談できます。

08

顔認証・NFCも参考対応

QRコードを基本としつつ、本人確認を強めたい場面では顔認証、カード運用ではNFCなども検討できます。

09

無料プランで操作確認

登録件数や操作範囲に制限はありますが、時間制限なく操作感を確認できます。

紙の出面帳から、会社・作業員別に確認できる入退場データへ

項目 従来の出面管理 キューRクラウド
記録方法 紙の出面帳に手書き QRコードを読み取って記録
集計 あとからExcelへ転記 読み取り履歴をデータとして蓄積
会社別確認 手作業で仕分け 所属会社ごとに確認しやすい
設置 台帳・受付担当者に依存 PCとリーダーで簡易設置
作業員側 サイン・記入 QRをかざすだけ
移動現場 現場ごとに運用を作り直しやすい 機器を移して再利用しやすい

まずは無料プランで、
現場の入退場記録に使えるか確認できます

無料プランは、登録可能件数や操作範囲に制限はありますが、時間制限なく操作を確認できます。 協力会社の作業員リストを登録できるか、QRコードを発行できるか、バーコードリーダーで読み取った履歴がどのように残るかを確認できます。

1か月だけのトライアルではなく、実際の操作画面を見ながら、現場に合う運用を落ち着いて検討できます。

「この現場でも使える?」
からお気軽にご相談ください

建設現場の入退場記録といっても、現場規模、協力会社の数、作業員リストの管理方法、受付場所、通信環境、読み取り機器の置き場所は現場ごとに異なります。

ハネソルでは、Webデータベース構築とQRコード活用を得意としています。 まずは「現在の紙やExcelの出面管理を、どこまでデジタル化できるか」という段階からご相談ください。

ハネソルの担当者が、建設会社の現場所長、施工管理担当者、安全衛生担当者、JV事務局担当者と打ち合わせを行い、紙の出面帳とExcel集計からQRコード入退場管理へ移行する相談をしている写真品質のイメージ。PC画面には作業員別・会社別の入退場履歴管理画面が表示されている。

よくある質問

工事現場の出面管理に使えますか?

はい。作業員ごとのQRコードを読み取り、入場・退場時刻を記録できます。所属会社を登録しておけば、協力会社ごとの確認にも活用できます。

協力会社から受け取ったExcel名簿を使えますか?

はい。作業員名、所属会社、職種などを整理したExcel・CSVデータをもとに、QRコード発行と入退場記録を始められます。

職人さん全員にスマホアプリを入れてもらう必要はありますか?

必須ではありません。紙に印刷したQRコード、カード、ヘルメット貼付用シールなど、現場に合わせた運用が可能です。

プレハブや仮設事務所でも使えますか?

はい。インターネットに接続できるPCやタブレット、バーコードリーダーを設置できれば、プレハブ事務所や仮設受付でも利用できます。

屋外作業現場や移動現場でも使えますか?

現場の通信環境や設置場所によりますが、大がかりなゲートを前提としないため、短期現場や移動の多い現場でも検討しやすい仕組みです。

CCUSと完全連携できますか?

キューRクラウドは、CCUS完全連携を前提とした専用システムではありません。まずは現場内の入退場履歴、出面確認、会社別集計をシンプルにデータ化したい場合に向いています。

顔認証も使えますか?

はい。QRコードを基本としながら、本人確認を強めたい場面では顔認証の活用も相談できます。ただし、現場でのスピードや手軽さを重視する場合は、QRコード運用が始めやすいです。

バーコードリーダーがなくても相談できますか?

はい。ハネソルではバーコードリーダーのレンタル相談も可能です。まずはテスト運用したい段階でもご相談いただけます。

紙の出面帳を、
まずはQRコードでデータ化しませんか?

大型の顔認証ゲートや専用端末を導入する前に、
まずはPC・タブレット・バーコードリーダーで、作業員の入場・退場記録を小さく始める方法があります。
協力会社の作業員リストがExcelで整理されていれば、QRコードを発行し、現場入口で読み取る運用を検討できます。